『QCTL』で“クトル”と発音します。『QCTL』とは、『Quaint Computer Technology Laboratory』の各単語の頭のアルファベットをとって名付けられました。『Quaint Computer Technology Laboratory』を日本語に直訳すると“風変りで面白いコンピューター技術研究所”となります。

 QCTLの発足当初は、会社などの枠に捕われずコンピュータに関する新技術へ積極挑戦することを目的とし、最終目標は独立した公的機関として活動できるようにする事でしたが、資金・技術協力をあまり受ける事ができず計画倒れになっています。

 しかし、その主な活動予定の変更は無く、フリーウェアやシェアウェア開発、Webを利用したサービスの開発運用など積極的にインターネットを利用した成果物を作成していきたいと思っています。

2008年05月05日

W-ZERO3[es]の個人的お薦めソフト その1

今頃になって、W-ZERO3[es]もないだろうという声も聞こえそうです。
Advanced/W-ZERO3[es]が発売になってかなり経っていますからね。
まあ、Advanced/W-ZERO3[es]でもソフトは動作すると思いますので、参考にして頂けたらというところで。

ほぼ必須ランタイム

.net Compact Framework 2.0
このランタイムがないと動作しないソフトも多数ありますので、まずインストールしておくと便利です。
Advanced/W-ZERO3[es]では、最初からインストール済みのようですので、インストールが必要になるのはそれより以前に発売されたW-ZERO3シリーズだけですね。
ダウンロードは、?l?b?gMicrosoft - .net Compact Framework 2.0 ダウンロードページからできます。
注意点としては、ActiveSyncでパソコンとリンク状態でパソコン側からインストールしないといけないというところです。技を使用するとインストールする.cabファイルだけ転送してインストールはできますが、ActiveSyncはあると便利なのでパソコンにインストールですね。

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2007年10月22日

イー・アクセスがMVNOを開始

イー・アクセス、イー・モバイルは共同で、2007年12月よりMVNO(Mobile Virtual Network Operator)を開始すると発表した。
MVNOとは、適当に説明するとISPがイー・アクセスなどのネットワークを利用して独自のADSLサービスのようなものを提供する際のADSLホールセールスのモバイル版である。

イー・モバイル既に提供しているHSDPAの高速モバイルデータ通信サービスを使う為、受信最大通信速度3.6Mbps、送信最大通信速度384kbpsというところはイー・モバイルのサービスと全く同じとなる模様。

提供先として決定しているISPは、BIGLOBE、So-net、DTI、@nifty、hi-ho。他のISPへの提供はISPしだいというところだろうか。
今現在、これらのISPとADSL接続サービスなどの契約をしている場合、セット契約による割引なども考えられ、ISPを変更せずによりリーズナブルかつ高速なモバイル通信環境を使えるようになる可能性がでてきたことは嬉しいことだ。
posted by H.T at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 注目ニュース

2006年09月06日

「Turboシリーズ日本語版」発表

Borlandが学生や個人向けの開発環境「Turboシリーズ日本語版」を発表。Explorer版は無償で利用可能。
Turboシリーズ日本語版のポータルサイトを開設、Explorer版のダウンロードや技術情報の提供。
posted by H.T at 00:00 | 注目ニュース

2005年08月14日

QCTL(クトル)の沿革

2005年8月14日
共有レンタルサーバーを借りてホームページの公開開始。ドメイン移管、共有レンタルサーバーのIPアドレスがDNSに浸透するのを待って公開を再開。
2003年9月28日
プロバイダ移転に伴い公開を休止していサイトを一部再構築し再公開開始。
2001年8月16日
ドメイン qctl.com を取得。
『QCTL(クトル)』に名称変更。
2001年2月19日
『QTech Lab.』として、準備活動を開始。
ホームページの公開を始める。
posted by H.T at 00:00 | QCTLについて

2004年10月13日

UO Unicode Converter

uouni.jpg

※パブリッシュ33よりルーン (Recall Rune)への日本語入力が普通に行えるようになりました。その為、現仕様のUO Unicode Converterは殆ど意味の無いツールとなっています。
今後Unicode特有の文字を入力する為や「<」「>」「#」などの入力すると別の文字に強制変換されてしまう文字を入力する為のツールにできればと考えております。


 このソフトはUOのルーン(Recall Rune)の名前などに日本語を入力する際に使用するUO特有の日本語表現文字列(似非Unicode)へ文字列(Shift JIS)を変換をするソフトです。
 類似のソフトとして「UO Tag Editor」、Webページとして「RainyLain」が既にありますので、あまり意味はないかも…

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posted by H.T at 00:00 | ソフトウェア