イー・アクセス、イー・モバイルは共同で、2007年12月よりMVNO(Mobile Virtual Network Operator)を開始すると発表した。
MVNOとは、適当に説明するとISPがイー・アクセスなどのネットワークを利用して独自のADSLサービスのようなものを提供する際のADSLホールセールスのモバイル版である。
イー・モバイル既に提供しているHSDPAの高速モバイルデータ通信サービスを使う為、受信最大通信速度3.6Mbps、送信最大通信速度384kbpsというところはイー・モバイルのサービスと全く同じとなる模様。
提供先として決定しているISPは、BIGLOBE、So-net、DTI、@nifty、hi-ho。他のISPへの提供はISPしだいというところだろうか。
今現在、これらのISPとADSL接続サービスなどの契約をしている場合、セット契約による割引なども考えられ、ISPを変更せずによりリーズナブルかつ高速なモバイル通信環境を使えるようになる可能性がでてきたことは嬉しいことだ。
2007年10月22日
この記事へのコメント
この記事へのトラックバック

