2004年10月05日

UO Localize File Message Converter

uolmc.jpg

 このソフトはUOの日本語ローカライズファイル(Unicode & リソース形式)をテキストファイル(Shift JIS)に変換するだけのソフトです。
 類似のソフトとして「UOTextViewer」が既にありますので、あまり意味はないかも…
説明

1)読込みファイルに、UOディレクトリにある日本語ローカライズファイル "cliloc.jpn"を指定して下さい。
2)書出しファイルを自分の好みに指定し、開始ボタンを押すと変換が始まります。(書出しファイルの拡張子は"txt"をお薦めします。途中で中断したい場合は、開始ボタンが中止ボタンに変わるのでそれを押して下さい。)
3)変換終了後、書出したファイルをnotepadなどのテキストエディタで開くとメッセージが閲覧できます。

※日本語ローカライズファイル以外のローカライズファイル変換には使用できないと予想されますので、日本語ローカライズファイル以外の変換には使用しないで下さい。

注意

※別途、Visual Basic 6.0のランタイムが必要です。窓の杜などから入手して下さい。

 エラー時の処理をほとんど組込んでいませんので、ランタイムエラーで落ちることが多いです。そのランタイムエラーによって何が起こっても作者は一切の責任を負いません。

ダウンロード

UO Localize File Message Converter
Ver.0.1.0 → uolmc.zip  ▼Download▼

寄付

 このソフトはフリーソフトですが、寄付大歓迎です。寄付お願いできる場合の送金方法ですが、eBANKのメルマネ または Amazonギフト券がお手軽です。
なお、寄付頂いた資金については開発環境の購入や参考資料の入手などに使わせて頂きます。

更新履歴

Ver.0.1.0 (2004/10/05)
エラー処理が不完全でランタイムエラーが発生するが、使える状態なのでテスト公開。
posted by H.T at 00:00 | ソフトウェア