※パブリッシュ33よりルーン (Recall Rune)への日本語入力が普通に行えるようになりました。その為、現仕様のUO Unicode Converterは殆ど意味の無いツールとなっています。
今後Unicode特有の文字を入力する為や「<」「>」「#」などの入力すると別の文字に強制変換されてしまう文字を入力する為のツールにできればと考えております。
このソフトはUOのルーン(Recall Rune)の名前などに日本語を入力する際に使用するUO特有の日本語表現文字列(似非Unicode)へ文字列(Shift JIS)を変換をするソフトです。
類似のソフトとして「UO Tag Editor」、Webページとして「RainyLain」が既にありますので、あまり意味はないかも…
説明
1)変換前文字列の欄に変換したい文字列を入力します。この時に変換前文字列の欄には“<#????>”という形式 (「????」は16進数4桁)で直接Unicodeを入力することができます。
2)変換ボタンを押すと、変換後文字列の欄に変換したUOのUnicodeもどき文字列が出力されます。
3)変換後文字列の欄にある文字列をコピーしてUOにペーストして下さい。(おまけ機能として、送信ボタンがあります。このボタンを押すと直前にアクティブだったウィンドウに変換後文字列の内容を送信する事ができます。おまけなので正常に動作しない事も多く当てになりません。)
4)「前面に表示する」チェックボックスにチェックを入れると常に前面に表示します。
※Unicodeの参照サイトとして http://www.unicode.org/ をご覧下さい。但し、ここで公開されている文字の全てをUOで表示することはできません。
※ルーン(Recall Rune)の名前などで日本語が使用できるのは現在の仕様ではできるというだけです。今後、日本語が使用できなくなる場合もあります。
注意
※別途、Visual Basic 6.0のランタイムが必要です。窓の杜などから入手して下さい。
エラー時の処理をほとんど組込んでいませんので、ランタイムエラーで落ちることが多いです。そのランタイムエラーによって何が起こっても作者は一切の責任を負いません。
ダウンロード
UO Unicode Converter
Ver.0.2.0 → uolmc02.zip ▼Download▼
Ver.0.1.0 → -- 公開停止 --
寄付
このソフトはフリーソフトですが、寄付大歓迎です。寄付お願いできる場合の送金方法ですが、
なお、寄付頂いた資金については開発環境の購入や参考資料の入手などに使わせて頂きます。
更新履歴
Ver.0.2.0 (2004/10/13)
Shift JISからUnicodeの変換部分で異常終了するのを修正。
「前面に表示する」をチェックすると、常に前面に表示する機能を追加。
Ver.0.1.0 (2004/10/12)
最低限の機能しかなく使い勝手は悪いが、使える状態なのでテスト公開。

